【実体験】セブ留学6週間の持ち物リスト|持って行ってよかった&いらなかったもの

セブ留学に行く前、
不安がなかったと言えばうそになります。

でもそれ以上に、
「次のステージに進めるかもしれない」という
ワクワクのほうが大きかったのを覚えています。

航空券を取り、
学校の案内を読み込み、
持ち物リストを何度も見直す。

正直、旅行そのものよりも、
準備している時間のほうが楽しかったかもしれません。

今回は、そんな6週間のセブ留学を経て感じた
「本当に必要だったもの」と
「正直いらなかったもの」をまとめます。

① 結論:これだけは絶対持っていってほしい

  • パスポート+コピー
  • クレジットカード1枚(海外対応)
  • 変換プラグ
  • 常備薬
  • マスク(空気対策)
  • 日焼け止め
  • 日傘
  • スリッパ(室内用)
  • 水筒
  • SIMフリー端末

マスクは排気ガスや空気対策として意外と活躍しました。
日差しは想像以上に強く、日焼け止めと日傘は必須。
室内は土足文化なので、スリッパがあるとかなり快適です。
水筒があれば、学校のウォーターサーバーを活用できます。

② 持って行ってよかったもの

日本のお菓子(先生へのお土産用)

フィリピンの先生はとてもフレンドリー。
日本のお菓子を少し渡すだけで、距離がぐっと縮まりました。

高価なものでなく、個包装で十分です。

日本のシャンプー(少量)

私は髪質的に合うシャンプーが少ないタイプなので、
日本から持参して正解でした。

リンスは現地購入で問題ありませんでしたが、
シャンプーだけは使い慣れたものが安心でした。

洗濯バック

洗濯は基本外部サービスにてやっていただく形でした。

下着までまとめて出すのは少し抵抗があったので、自分で手洗いするために
防災用具やキャンプ用品として売られている洗濯バックを持っていきました。

地味だけど、かなり神アイテムです。

100均の小さめバスマット

寮にバスマットは基本ありません。

シャワー後の濡れた床にそのまま足をつけるのが
どうしても気になってしまい、
小さなマットがあるだけで安心できました。


吊るせる収納(圧縮タイプ)

収納が少ない部屋でも整理しやすくなります。

圧縮もできるタイプなら、帰国時のパッキングも楽でした。


ノイズキャンセリングイヤホン

自習スペースはオープンな環境が多く、
多国籍の学生が集まるため、想像以上ににぎやかです。

集中したいときに、
ノイキャンはかなり助かりました。


趣味のもの

一人行動が多いと、土日は意外と時間があります。

でも、治安的に夜に一人でふらっとチルする、
というのは難しい環境でした。

部屋で安心して過ごせる時間をつくるために、
自分の趣味のものを持っていくのはおすすめです。

小さな本でも、日記でも、
iPadでも、編み物でも何でもいい。

「自分の時間を守るもの」は、意外と大事でした。

③ 正直いらなかったもの

大量の服

お気に入り数着で十分でした。


分厚い本

学校で配られるテキストだけで精一杯。

授業、予習、復習で手一杯になり、
持参した本はほとんど開きませんでした。

きれいめな靴

セブはかなりカジュアル。
歩きやすい靴が正解でした。


“念のため”の予備アイテム

不安から詰め込んだものほど、使いませんでした。

荷物を増やしていたのは物ではなく、
不安だったのかもしれません。
現地でも基本的なものは揃います。
(高いですがDAISOもあります)

まとめ|準備の時間も、もう留学の一部だった

振り返ると、本当に必要なものは多くありませんでした。

でも、持ち物を一つひとつ選びながら、
自分の気持ちを整えていった時間は、
もう留学の一部だったと思います。

何を持っていくかを考えることは、
どんな自分で行くかを考えること。

完璧な持ち物リストはありません。

でも、準備を楽しめたなら、
もう半分はスタートラインに立っているのだと思います。

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