留学準備で意外と悩むのが
「海外の通信どうする?」問題。
SIM?
eSIM?
Wi-Fiレンタル?
いろいろ選択肢がありますが、
実際にセブとオーストラリアで生活してみて感じたのは、
そこまで複雑に考えなくても大丈夫
ということでした。
今回は、私が実際に使った通信方法を紹介します。
① 出発前にahamoに変更
まず、日本にいる間に
ドコモの ahamo に変更しました。
理由はシンプル。
海外でもそのまま使えるから。
ahamoは海外でも
追加料金なしでデータ通信が使えます。
しかも 15日間そのまま使える。
留学直後は
- 空港からの移動
- Google Maps
- 学校との連絡
など通信が必要になる場面が多いので、
到着してすぐ使えるのはかなり安心でした。
② 15日経過後はeSIMに変更
ahamoは海外で使える期間が
15日まで。
それ以降は通信速度がかなり落ちます。
そこで私は eSIM に切り替えました。
理由はシンプルで、
- SIMカード交換不要
- すぐ使える
- 荷物が増えない
からです。
③ Wi-Fiレンタルは使わなかった理由
海外Wi-Fiレンタルも考えましたが
今回は使いませんでした。
理由は2つ。
・機器を持ち歩くのが面倒
・無くすリスクがある
実際、スマホ1台で通信できる方が
かなり楽でした。
④ 寮のWi-Fiがあったので最低限でOK
今回の滞在先は寮タイプで
無料Wi-Fiが使える環境でした。
そのため、
- 動画視聴
- 勉強
- 通話
などは基本Wi-Fiで問題なし。
外出時だけ
モバイル通信を使う形でした。
ただし ホームステイの場合は事情が変わる ので、
事前にWi-Fi環境を確認した方が安心です。
また、ワーホリ等で長期に行く方は現地のSIMを購入する方がいいかもです。
⑤ 結論:私の通信スタイル
最終的に使ったのはこの組み合わせ。
ahamo(最初の15日)
+
eSIM(その後)
+
寮Wi-Fi
これだけで
セブとオーストラリアの生活は問題ありませんでした。
まとめ
海外留学の通信は
SIM
Wi-Fi
VPN
などいろいろ選択肢がありますが、
実際には シンプルでも十分対応できます。
自分の滞在スタイルに合わせて、
無理のない方法を選ぶのが一番だと思います。
