留学前は、
「英語をどれだけ勉強しておくべきか」「英語は留学先に行けばなんとかなる」と考えていました。
もちろん英語は大事です。
でも実際に留学してみると、
それ以外にも「やっておけばよかった」と思うことがありました。
今回は、セブとオーストラリアでの留学を通して感じた
留学前にやっておくと良かったことをまとめます。
① 英会話に少し慣れておく
これは、留学中も帰国後も思ったことです。
英語力を完璧にしておく必要はありませんが、
英語を話すことに慣れておくだけでもかなり違います。
例えば、
- オンライン英会話
- 英会話カフェ
- カフェでの注文フレーズ
- 中学校の文法の見直し
- 基本的な単語を覚える
こうした準備をしておくと、
留学先でのスタートがかなり楽になります。
留学先ではレベルごとにクラス分けがあるため、
簡単すぎるクラスより
少し難しいと感じるクラスの方が学びが多いと感じました。
そのためにも、
最低限の英会話に慣れておくのはおすすめです。
② 好きな洋楽を見つけておく
これは意外と良かったこと。
好きな洋楽を聞いておくと、
学校で学んだ単語や文法が
曲の中で出てくることがあります。
「あ、この表現聞いたことある」
そう思える瞬間があると、
英語が少し身近に感じられます。
聞き取りやすい曲としては、
- 日本人アーティストの英語の曲
- One Direction など発音が比較的クリアな曲
などがあります。
ただ、一番大事なのは
自分が好きな曲であること。
好きな音楽は自然と何度も聞くので、
発音やリスニングの練習にもなりました。
③ 英語以外の目標も決めておく
これは意外と大事でした。
留学は英語の勉強だけではなく、
生活も含めた体験です。
そのため、英語以外にも
小さな目標を決めておくと楽しくなります。
例えば、
- カフェで注文してみる
- お気に入りの公園を見つける
- 現地のネイルサロンに行ってみる
こうした目標があると、
留学生活が少し冒険のようになります。
英語が完璧じゃなくても
「やってみる理由」ができるからです。
まとめ
留学前にやっておくべきことは
英語の勉強だけではありませんでした。
英語に少し慣れておくこと。
英語の音に触れておくこと。
そして自分なりの目標を持つこと。
この3つがあるだけで、
留学生活のスタートが
少し楽になると感じました。
