【実体験】オーストラリア留学10週間の持ち物リスト|暮らす目線で必要だったもの

オーストラリア留学は、
セブとは少し違っていました。

セブの場合は学校側が生活まで整えてくれてましたが、
オーストラリアの場合は「海外で暮らす」という感覚が強い10週間でした。

友達と出かけ、カフェに行き、
スーパーで買い物をして生活する。

だからこそ、持ち物も
“留学用”というより“生活用”。

今回は、10週間オーストラリアで過ごして感じた
「本当に必要だったもの」と
「持っていかなくてもよかったもの」をまとめます。

① 結論:これだけは持っていってほしい

  • パスポート+コピー
  • クレジットカード(豪州はほぼカード社会)
  • 変換プラグ(オーストラリアタイプ)
  • 常備薬
  • 日焼け止め(本当に日差しが強い)
  • リップクリーム&ハンドクリーム(乾燥対策)
  • スニーカー(とにかく歩く)
  • スリッパ(室内は土足文化)
  • 水筒(節約派は必須)
  • 防寒できる服(季節差あり)

少し補足

日焼け止め
オーストラリアの日差しは本気。
「今日は曇りだから大丈夫」は通用しません。

乾燥対策(リップ・ハンドクリーム)
思っていた以上に乾燥します。
唇と手が一番やられました。

スニーカー
本当に歩く。
観光だけでなく、普段の生活でも距離が長い。

スリッパ
室内は基本土足。
これはセブと共通だけど、豪州でも必須。

水筒
スーパーの水も意外と高い。
公共施設や学校に給水スポットがあるので、
節約するならかなり役立ちます。

② 持って行ってよかったもの

電子レンジ対応の調理グッズ(神)

泊まっていた住居には、自室に電子レンジがありました。

電子レンジでパスタが作れる容器、
電子レンジでお米が炊ける容器。

物価が高いオーストラリアでは、
自炊できるかどうかが生活費に直結します。

これは本当に持っていって正解でした。

ノイズキャンセリングイヤホン

カフェ文化が強く、
勉強もカフェですることが多い。

でも正直、にぎやか。

ノイキャンがあると、
集中力が段違いでした。


エコバッグ

スーパーで袋は有料。
そして日本よりしっかりしている分、値段もする。

コンパクトなエコバッグは地味に活躍。

トレーナー(持っていけばよかった)

これは後悔ポイント。

時期や地域によって気温差がかなりあります。
私はメルボルンに行ったのですが、結構寒いと感じたことが多く

トレーナー1枚あれば
かなり安心だったと思います。

③ 正直いらなかったもの

  • 日本の大量の日用品ストック
  • 予備の予備の服

豪州はスーパーが充実しています。
基本的なものは現地で買えます。(Daisoもありました)

まとめ|暮らす留学は、持ち物も変わる

オーストラリア留学は、
「勉強」よりも「生活」の比重が大きい時間でした。

だからこそ、
持ち物も“生活を快適にするもの”が中心。

セブとは必要なものが少し違う。

留学先によって、
持ち物も考え方も変わる。

それが面白いところでもありました。

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