メルボルン留学1ヶ月で感じた変化|英語とメンタルのリアル

メルボルンでの生活も1ヶ月が経ち、

少しずつ慣れてきた頃に感じたことを書いていきます。

1ヶ月目はとにかく新鮮だった

1ヶ月目は、

生活や観光など新しいことばかりで、

楽しい・ワクワクという気持ちが強い時期でした。

学校生活に対する不安はありつつも、

それ以上に、

「せっかく来たから楽しみたい」

という気持ちの方が大きかったと思います。

英語に対する気持ちの変化

この頃は、
「せっかくお金をかけて来ているから、なんとしてでも吸収しなきゃ」

という思いが強く、

少し肩に力が入っていたように感じます。

最初は、

カフェやスーパーでの簡単な注文はできるようになりました。

ただ、1ヶ月ほど経った頃から、

「できないこと」の方がはっきり見えてきました。

・授業についていけていないかもしれない
・クラスのレベルが合っていないかもしれない

そんな不安を感じることもありました。

クラスについて感じたこと

正直、

クラスのレベルを下げた方がいいのかな

と悩んだこともありました。

ただ、先生から

「少し上のレベルにいた方が吸収できる」

と言われ、

その言葉を信じて続けることにしました。

先生はとてもフレンドリーで、

その存在にかなり助けられたと思います。

メンタルの変化

1ヶ月目は、

行きたい場所もたくさんあり、

気持ちは比較的安定していました。

ただ一方で、

周りのキラキラした学生たちに対して、

少ししんどさを感じることもありました。

自分はかなりの人見知りで、

今まで自分の知っている世界の中で生きてきたこともあり、

自分の世界の小ささを実感する瞬間

もありました。

例えば、

ワーキングホリデーで来ている人や大学生の方は、

自分の意見をはっきり伝えていたり、

積極的に会話に入っていく姿が印象的でした。

また、

社会人の休暇で来ている方の中には、

この留学で何を得たいのか、明確な目的を持っている人も多く、

そういった姿を見て、

自分はそこまで考えられていなかったなと気づかされました。

そして、

周りの学生のこれからの可能性を見て、
正直、少し嫉妬する気持ちもありました。

生活のリズム

1ヶ月目は、

平日は学校、休日は観光

というルーティンで過ごしていました。

毎日何かしら予定がある状態だったため、

退屈を感じることはなく、充実していたと思います。

物価への慣れ

最初は、

オーストラリアの物価の高さに驚いていましたが、

1ヶ月ほど経つと、少しずつ慣れてきました。

良くも悪くも、

感覚が麻痺してきたように感じます。

まとめ

1ヶ月目は、

👉 楽しい気持ちと、できない現実の両方を感じた時期

でした。

英語ができるようになったとはまだ思えませんが、

「できないことに気づけた」というのは大きな変化

だったと思います。

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