メルボルン留学が始まり、
実際に学校に通い始めて感じたのは、
セブとはかなり違う環境だったということです。
今回は、
オーストラリアの語学学校に通って感じた
リアルな授業や環境について書いていきます。
授業時間はかなり少なめ
私が調べた限りですが、
オーストラリアの語学学校は、
- 月曜〜木曜
- 週20時間程度
と、セブに比べるとかなり少なめです。
これは、
ワーキングホリデーや学生ビザで来ている人が多く、
仕事や生活と両立する前提のスタイル
だからだと思います。
そのため、観光ビザできている場合
学校以外の時間をどう使うかがかなり重要
だと感じました。
正直、
事前に何か習い事や予定を決めておけばよかった
と少し後悔しています。
オリエンテーションとサポートについて
初日はオリエンテーションがありました。
私が選んだ学校は、
日本人スタッフが在籍している学校
でした。
ただ、
今回のように観光ビザで短期滞在の場合、
そこまでサポートの必要性は感じませんでした。
一方で、
ワーホリや長期滞在の場合は、
- 住まいに関する相談
- レジュメの添削
などのサポートがあるため、
日本人スタッフがいる学校はおすすめだと思います。
日本人の多さに驚いた
オーストラリアに来る前は、
日本人は30%程度と聞いていました。
しかし実際は、
ほぼ9割が日本人
しかも、
学生が中心という環境でした。
正直、
「あれ、またアウェイな感じ…?」
と少し戸惑いました。
授業の雰囲気について
クラスのレベルは、
プレインターミディエイト(Pre-Intermediate)
でした。
中級の一歩手前くらいのレベル
で、
簡単な会話や基礎的な文法を使う段階です。
授業スタイルは、ペアワーク中心
先生がペアを決めてくれるため、
気まずさがないのは良かったポイントでした。
一方で、
ワーホリで来ている学生も多く、
授業に対する温度感には差がある
と感じました。
真面目に取り組んでいる人もいますが、
騒がしい場面もあり、
モチベーションの維持が難しいと感じることもありました。
まとめ
メルボルンの語学学校は、
自由度が高い分、自分次第な環境
だと感じました。
セブのように管理された環境とは違い、
どう過ごすか英語以外の目的で大きく変わる
そのため、
学校だけに頼らず、
自分で環境を作る意識が大事
だと思います。
