留学前は「持ち物」にばかり目がいきがちですが、
実際に生活してみて感じたのは、
スマホの中身のほうが重要
ということでした。
地図、翻訳、配車、連絡、支払い。
スマホがあれば生活できると言っても
大げさではありません。
今回はセブ留学とオーストラリア留学で
実際に使ったアプリやサービスをまとめます。
① 絶対に必要なアプリ
Google Maps
これがないと本当にどこにも行けません。
電車、徒歩、バス、カフェ探し。
すべてこれで完結します。
留学生活のインフラといってもいいくらい
毎日使っていました。
Google翻訳
特に便利だったのが カメラ翻訳機能。
メニューや掲示物など、
画像をそのまま翻訳できるのでかなり助かりました。
また、授業中にも使うことがありました。
英語の意味がどうしても分からないとき、
単語を調べるのにGoogle翻訳を使うことで
理解が早くなることもありました。
「翻訳アプリは甘えかな?」と思っていましたが、
実際には学習をサポートしてくれる
便利なツールでした。
② 移動・配車系アプリ
Uber(オーストラリア)
オーストラリアではかなり便利でした。
・空港までの移動
・夜の帰宅
・Uber Eatsで食事
タクシー代わりに普通に使います。
Grab(セブ)
セブではUberの代わりに
Grabが主流でした。
配車だけでなく、
フードデリバリーにも使えます。
東南アジアではかなり定番のアプリです。
③ 連絡・交流系
オーストラリアでは
LINEよりこちらが主流。
現地ツアーの申し込みや
ツアーガイドとの連絡などで
普通に使われていました。
海外ではかなり使われているアプリなので
入れておいて損はないと思います。
クラスメイトとの交流や
現地のお店探しに使っていました。
Google検索よりも
Instagramで探す方が
リアルな情報が出てくることも多かったです。
④ エンタメ・息抜き系
Netflix / Amazon Prime
一人の時間の暇つぶしとして使っていました。
ただし海外では
そのままだと見られない作品もあります。
NordVPN
そこで活躍したのがVPN。
NordVPNを使うことで
日本のNetflixやAmazon Primeを
そのまま見ることができました。
海外生活の息抜きとして
かなり助かりました。
YouTube
・暇つぶし
・英語コンテンツ
・クラスメイトとの話題
地味に一番使ったかもしれません。
Music系アプリ
音楽は気分転換に大事。
英語の曲を聞くことで
リスニングの練習にもなります。
⑤ お金・生活系アプリ
銀行アプリ
これは意外と重要でした。
・日本の公共料金の支払い
・家賃
・クラスメイトとの割り勘送金
海外にいても
日本の生活を回す必要があるので
かなり助かりました。
⑥ 現地アクティビティ
Klook
オーストラリアで
現地ツアーを申し込むのに使いました。
海外のアクティビティ予約では
よく使われているサービスです。
⑦ ネタ枠(でも意外と大事)
ポケモンGO
一人で過ごすとき、
「外に出る理由」ができます。
散歩のきっかけになるので
地味に役立ちました。
まとめ
留学生活では
スーツケースの中身より
スマホの中身
のほうが重要でした。
地図、翻訳、移動、連絡、支払い。
スマホはまさに
海外生活のライフライン。
留学前にアプリを整えておくだけで
現地生活はかなり楽になります。
