セブ留学を考えているとき、
ふとこんなことを思いませんか?
「自分って留学に向いてないかも…」
英語も話せないし、
人見知りだし、
1人でやっていけるかも不安。
正直に言うと、
私は全部当てはまっていました。
それでも留学に行くことを決めて、
実際にセブで生活してみて思ったのは、
向いてなくても、大丈夫だったということ。
もちろん、
楽しいことばかりではなく、
「やっぱり向いてないかも…」と感じる瞬間もありました。
それでも、
行ったからこそ分かったことがありました。
それに加えて、
セブに行く前はどこかで、
「留学に行けば変われるはず」
と思っていました。
英語も話せるようになって、
もっと明るくなって、
今の自分より“進化できるはず”
と、期待していた部分もありました。
実際に行ってみて感じたこと
実際に行ってみると、
思っていたようにはいきませんでした。
英語はすぐに話せるようになるわけでもないし、
性格が大きく変わることもありません。
むしろ、
できない自分と向き合う時間の方が多かったです。
授業に行きたくないと思う日もありましたし、
1人で過ごす時間が多く、
孤独を感じることもありました。
一番変わったこと
自分で振り返って思うのは、
セブでは、
今まで作ってきた自分の殻が少しずつ剥けていった
ということです。
今まで、
会社や年齢の中で、
「こうあるべき」と思って作ってきた自分。
でも、
その中で、
本当の自分が何なのか分からなくなっていました。
セブでは、
1人で過ごす時間が多かったからこそ、
自分が何が好きで、何が嫌いで、何が苦手なのか
そういったことを、
改めて考える時間がありました。
そして、
嫌いなことを無理にやらなくてもいい
そう思えるようになったのも、
大きな変化でした。
会社を辞めてから行ったこともあり、
余計にそう感じたのかもしれません。
英語について
結論から言うと、
英語がペラペラ話せるようにはなりませんでした。
ただ、
簡単な受け答えはできるようになり、
英語で話すことに対して、
テンパりにくくなったと感じています。
また、
自分がどこでつまずいているのか
が分かるようになったのも、
大きな変化でした。
それでも行ってよかったと思う理由
セブに行く前は、
「変われるはず」と思っていました。
でも実際は、
変わったというより、“理解した”という感覚に近いです。
・できない自分
・変わらない部分
・自分の本質
それをちゃんと知れたことは、
自分にとって大きな意味がありました。
まとめ
もし今、
「自分には向いていないかも」
と悩んでいるなら、
それでも、
一度行ってみるのもいいと思います。
向いていなくても、
うまくできなくても、
行ったからこそ分かることがあります。
そしてそれは、
英語力以上に、
自分にとって大切な気づきになるかもしれません。
