セブ留学、ついにスタート。
ワクワクしていたはずなのに、
正直に言うと——
初日からちょっと心が折れました。
今回は、そんなリアルな「初日」の流れを
そのまま書いていきます。
オリエンテーションの内容(英語?日本語?実際どうだったか)
初日はまず、オリエンテーションからスタート。
・学校のルール説明
・授業の進め方
・施設や生活について
などの説明がありました。
オリエンテーションは基本的に英語で進みますが、
私が通っていた学校では日本人スタッフも在籍していたため、
日本人向けに日本語での説明もありました。
英語に不安がある人でも、
最初の説明が理解できない…ということはなかったです。
ただし、これは学校によって異なるため、
👉 日本語サポートがあるかどうかは事前に確認しておくのがおすすめです。
特に社会人で久しぶりに英語に触れる方は、
このサポートの有無で安心感がかなり変わると思います。
正直、最初に感じたこと
オリエンテーションでまず思ったのは、
👉 「若い人多い…」
8月ということもあり、学生が多く、
同世代の人はほとんどいませんでした。
さらに日本人が9割くらい。
(※英語環境を期待している人は、少しギャップを感じるかもしれません。)
正直この時点で、
👉 「この学校にしたの大丈夫かな…」
不安の方が大きいスタートでした。
クラス分けテストのリアル
オリエンテーションの後は、クラス分けテストがありました。
正直に言うと、
思っていたよりもかなり難しかったです。
英語のテストというより、
「英語で考えて話す・書く力」を見られている感じでした。
私が受けたテストは、主に4つ。
・リスニング
・筆記(テーマに対して自分の意見を書く)
・スピーキング(先生と1対1)
・文法テスト
スピーキングでは、
・文章を音読する
・画像を見て説明する
といった内容がありました。
特に大変だったのが、筆記とスピーキング。
普段、日本語でも長文で意見を書くことはあまりないのに、
それを英語でやるとなると、もう頭が真っ白。
さらに、画像を見て説明するテストも初めてで、
「何を言えばいいの…?」と完全にパニック状態でした。
周りの学生を見ていると、
若い子たちはスラスラ書いていて、
それを見てさらに焦るという悪循環…。
正直、この時点でかなり自信をなくしました。
ただ、このテストで感じたのは、
単語や文法の知識だけではなく、
「とにかく英語でアウトプットする力」が求められているということ。
日本での勉強とは全く違う感覚でした。
特に社会人の方は、
「できないのが当たり前」と思って行くくらいがちょうどいいです。
初日の最後は街案内
テストが終わったあとは、
学校の周辺を案内してもらう「街歩き」がありました。
・スーパー
・両替所
・レストラン
など、生活に必要なお店を一通り紹介してもらえます。
初めての土地だったので、
この案内はかなり助かりました。
お金まわりでの反省
学校でも両替はできましたが、
👉 持ってきた日本円が少なかった…
理由は、
👉 学校で必要な支払いを忘れていたから
結局、現地で追加で引き出すことになりました。
■ 街の印象
街案内は時間が限られていたため、
- ATM
- コンビニ
くらいしか回れませんでしたが、
👉 日本では見ない商品が多くて新鮮
ちょっとワクワクしたのを覚えています。
初日を終えて感じたこと
こんな感じで、セブ留学の初日は終了。
ただ正直なところ、
・想像以上に若い人が多い
・日本人が9割くらい
・思っていた環境と少し違う
と感じて、
「学校選び、間違えたかも…」
と少し不安になったのも本音です。
まとめ
セブ留学の初日は、
・オリエンテーション
・クラス分けテスト
・街案内
という流れで進みます。
想像より大変に感じる部分もありましたが、
ここがスタート地点。
ここからどう変わっていくかが大事だと思いました。
次回は、実際の授業について書いていきます。
