【実体験】セブ留学の1日スケジュール|平日のリアルな過ごし方

留学

セブ留学が始まり、いよいよ通常授業がスタート。

「実際の1日ってどんな感じ?」と思っている方に向けて、
今回は平日のリアルなスケジュールを紹介します。

セブ留学の基本スケジュール

平日は基本的に、月〜金曜日まで授業があります。

私の通っていた学校では、

・ワンツーマン授業:4コマ
・グループレッスン:2コマ

が基本のコースでした。

ただ私は人見知りもあり、
グループレッスンが不安だったため、

👉 ワンツーマン授業を6コマに変更しました。

(※コース選びについては別記事でまとめる予定です)

1日の流れ(スケジュール)

私の1日はこんな感じでした。

▼1日のスケジュール

時間内容
9:00〜12:00午前の授業
12:00〜13:00昼休憩
13:00〜17:00午後の授業
18:00〜19:00夕食
19:00〜22:00復習・自習

※1コマ45分(コマの間に休憩あり)
※学校やコースによってスケジュールは異なります



授業は1コマ45分で、コマの間に短い休憩があります。

長時間ですが、こまめに区切られているため、
思っていたよりは集中しやすいスケジュールでした。
※学校やコースによってスケジュールは異なります

実際に受けて感じたこと

正直に言うと、

かなりハードでした。

6コマすべてマンツーマンで、
しかも先生は毎回違うため、

1日に6回、初対面の人と話す状態。

初日はとにかく緊張していて、
6コマすべてで緊張していました。

ただ、先生たちもそれを理解しているのか、
優しく、そしてフレンドリーに接してくれるので、

なんとか乗り切ることができました。

最初の数日で感じた変化

授業がスタートして最初の数日。

頭痛がするくらい英語漬けに…。

それくらい、今までにない量の英語に触れることになります。

最初は、先生の話している内容を理解するのに必死で、
気づけばずっと頭をフル回転させている状態。

授業が終わる頃には、
「今日はもう何も考えられない…」というくらい疲れていました。

それでも不思議と、
「全く分からない」という状態から、

「なんとなく聞き取れるかも?」

という感覚に少しずつ変わっていったのを覚えています。

友達はできた?

正直なところ、

・グループレッスンに参加していない
・同年代の長期滞在者が少ない

ということもあり、

友達はほとんどできませんでした。

ただその分、自分のペースで過ごすことができたのは良かったです。

2週間後の変化

大体2週目くらいから、

「英語で授業を受ける」というスタイルに慣れてきました。

最初は理解することに必死でしたが、
少しずつ授業に集中できるようになっていきました。
この頃から授業の内容も少しずつ理解できるようになり、質問できる余裕も出てきました。(遅いかもですが…w)

授業後の過ごし方

追加で授業を取ることもできましたが、
私は参加せず、

授業後は復習の時間にあてていました。

この時間があることで、
少しずつ理解が深まっていったと感じています。
また、授業や生活に慣れてくるとスーパーに言ったりスパにも行きました。

まとめ

セブ留学の平日は、

「英語漬け」の毎日。

最初の1週間は正直かなりハードで、
毎日ついていくのに必死でした。

それでも少しずつ、
「なんとなく分かるかも」「少し話せたかも」

そんな小さな変化を感じられる環境でもあります。

大変だけど、その分だけ前に進んでいる実感がある——
そんな1週間でした。


次回は、1週間過ごして感じたリアルな変化について書いていきます。
【実体験】セブ留学1週間でどう変わった?英語・メンタル・生活のリアル

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