セブ留学を終えて、
次の留学先として向かったのがオーストラリア・メルボルン。
正直に言うと、
初日はワクワクよりも不安の方が大きかったです。
今回は、そんなオーストラリア初日のリアルな体験を書いていきます。
移動からすでにトラブル
今回のルートは、
羽田 → シドニー → メルボルン
でしたが、
シドニーでの乗り換えから、すでに大変でした。
空港には長蛇の列ができており、
さらに、
オーストラリアは入国審査や荷物チェックがかなり厳しい
その影響で、思っていた以上に時間がかかり、
結果、乗り換えに間に合わず…
飛行機の振替が発生しました。
これから行く方は、
乗り換え時間は余裕を持っておくのがおすすめです。
物価の高さにびっくり
振替で待ち時間ができたのですが、
そこで最初に感じたのが、
物価の高さ
記憶が曖昧ですが、
ペットボトルの水が500円以上していて、
「ちょっとやばいかも…」
と一気に現実に引き戻されました。
メルボルン到着、そしてまた違和感
なんとかメルボルンに到着し、
空港から寮までは送迎をお願いしていたため、
ドライバーと合流しました。
その中で、
同じように留学に来ている日本人の方もいて、
「あれ、日本人多い…?」
と少し不安に。
(後から考えると、日本人向けの寮だったため当然ではあるのですが)
セブとの違いに戸惑う
寮までの道中、
外の景色を見て感じたのは、
「あれ、あまり海外っぽくない…?」
建物は大きく、英語表記ではあるものの、
どこか日本に近いような雰囲気で、
セブのような“海外に来た感”はあまりありませんでした。
寮でも感じたギャップ
到着した寮には、
若い日本人が多く、
セブのときと似たような状況に…
ここでも少しずつ、
ワクワクよりも不安が大きくなっていきました。
また、
セブとは違い、
食事は提供されていないスタイル
だったため、
到着日は日本から持ってきたもので済ませました。
正直な気持ち
出発前は、
「オーストラリア=明るくて陽気で暖かい」
そんなイメージを持っていました。
でも実際は、
思っていたより寒くて、落ち着いた雰囲気
そして、
ワクワクよりも不安の方が大きい状態でした。
まとめ
オーストラリア初日は、
想像していたものとのギャップを強く感じた1日
でした。
ただ、
こうした違和感や不安も含めて、
ここからどう感じていくかが大事なんだと思います。
次回は、
実際の生活や授業について書いていきます。
