オーストラリアの語学学校に通って感じたのは、
セブとは英語の使い方が大きく違うということでした。
セブ=インプット、オーストラリア=アウトプット
セブではマンツーマン授業が中心だったため、
先生がサポートしてくれる場面が多く、
会話の難易度はそこまで高くありませんでした。
一方でオーストラリアでは、
テキストで学習 → その内容を使ってグループワーク
という流れが基本で、
自分で話す場面がかなり多い環境でした。
その分、
会話中の“試される感じ”が一気に上がった
と感じました。
また、クラスの中に自分より少し英語ができる人がいることで、
真似しやすい言い回しが見つけやすい
という点も、
アウトプット中心の環境ならではだと思います。
学校の外で使う英語が大きかった
オーストラリアでは、
午後の時間に余裕があることが多く、
カフェやスーパー、公園などに行く機会が増えました。
カフェでは注文のやりとり、
スーパーではちょっとした会話、
そして、公園で過ごしていると、
周りから自然な英語が聞こえてくる環境
こうした経験を通して、
リスニング力が少しずつ上がっていった感覚がありました。
セブでは生活が学校内で完結していましたが、
オーストラリアでは「外で使う英語」の方が印象に残り、身についた
と感じています。
正直、英語はかなりきつかった
正直に言うと、
英語はかなりきつかったです。
感覚としては、
10回会話して、うまくいくのは1〜2回あるかどうか
残りは、「全然できない」「何も話せない」
と落ち込むことの方が多かったです。
実際にあった場面(カフェ)
例えばカフェでの注文。
注文自体はできるようになりましたが、
そのあとに何か聞かれると、
ほとんど理解できないことが多かったです。。。
レジで、
クーポンがあるかどうか
などを聞かれているのだと思いますが、
その場ではまったく聞き取れない
そんなこともよくありました。
それでも少しずつ変わったこと
ただ、その場では理解できなくても、
後から「こういうことを言っていたのかも」と気づくこともありました。
そのたびに、
「なんて言っていたんだろう?」と調べて、
次に同じ場面があったときに答えられるようにしていました。
その意味でも、
同じお店に何度も行くのはすごくよかったです。
まとめ
オーストラリアでの英語は、
決して楽ではありませんでした。
でも、
実際に使う中で少しずつ慣れていく感覚
そして、
できないことを理解しながら進んでいく感覚
は、セブとはまた違った成長だったと思います。
